海外旅行保険
 ■海外滞在中の安心アイテム
海外旅行保険加入後は海外旅行のため自宅を出発してから帰宅するまでの間に起こる、様々な補償を提供します。
また旅行者とは別に、留学生・滞在員向けの長期滞在保険もあります。海外保険のサービスはさまざまですが、日本語が話せるスタッフが24時間年中無休で事故の相談受付、病院紹介、救急医療・入院の手配をしてくれます。
中には病院予約や簡単な病状説明の代行を行うサービスもあります。
補償・支払い表
疾病治療費用 海外滞在中に病気になった際、病院での治療費補償
傷害治療費用 海外滞在中にケガをした際、病院での治療費補償
傷害死亡・後遺障害 ケガが原因で死亡、または後遺障害が残った際に支払われる
疾病死亡・後遺障害 病気が原因で死亡、または後遺障害が残った際に支払われる
賠償責任 誤って他人にケガをさせたり、物品に損害を与えた際の賠償金補償
救援者費用 海外滞在中にケガや病気で入院、日本から親族等が現地に向かう際の交通費、現地での滞在費補償
携行品損害 身のまわり品の盗難や破損などの損害を受けた場合に損害額補償
入院一時金 ケガや病気で2日以上入院した際の一時金が支払われる
航空機寄託手荷物遅延費用 航空機到着が遅れに預けた手荷物が届かず、身の回り品等をやむおえず購入した際の費用補償
航空機遅延費用 航空機が遅延・欠航し、代替機を利用できない時の宿泊代や食事代等の費用補償
 ■海外保険契約の流れ
旅行会社窓口の他、最近では申込みから加入まで短時間で契約ができる、手軽なインターネット契約サービスがあります。また出発直前に申込むのであれば、空港内に申込みカウンターがあります(※空港により利用できないこともあります。事前にお問合せください。)。しかし、事前に加入しておけば、自宅を出てから空港到着までに起こった不慮の事故等のトラブルも海外渡航中と同じ扱いとなり補償対象になります。やはり海外保険は事前に加入した方が無難でしょう。

また、海外保険とはいっても一様ではなく、保険会社によりキャッシュレスで治療が受けられる病院が、自分の行き先にどれくらいあるかはどの保険会社を選ぶかの決め手となります。
 ■海外保険の請求
海外渡航中に起こった事故や盗難に対する請求は、個人により以下の手順行う必要があります。
(1) 保険会社への通知
事故発生からなるべく早く、現地または日本の保険会社の本支店に連絡する。このとき必要な書類を尋ねておくと後がラク。

トラブルが発生した場合すぐに、契約した保険会社の現地または日本の窓口に報告しましょう。また、この時に必要な書類を聞いておきましょう。
(2) 必要書類の提出
ケガ、病気 医師の診断書、治療費の明細書、支払いの領収書
携行品の破損、盗難 被害のあった現地警察への盗難届出証明書および第三者の事故証明書
 ■海外保険取り扱い業者一覧
三井住友海上 http://www.ms-ins.com/

損保ジャパン http://www.sompo-japan.co.jp/

ジェイアイ傷害火災 http://www.jihoken.co.jp/

AIU保険会社 http://www.aiu.co.jp/

あいおい損保 http://www.ioi-sonpo.co.jp/

エース損害保険 http://www.ace-insurance.co.jp/

東京海上日動 http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
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